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住宅メーカーの標準仕様ってなかなか上手く作られています。

私が建てたメーカーの場合、工事種別毎に項目が分かれていて、、、

《住宅設備関連》~ ユニットバス、便器、キッチンなど。

《建具関連》~ 収納、サッシ、窓枠など。

《設備関連》~ 給湯器、各種配管工事など。


上記のような項目毎に標準仕様(金額)が設定されていました。

そして、その標準仕様の基準内でキッチンやユニットバス、
収納スペースの仕様や箇所、様々な項目を選んでいくわけです。

でっ、色々選ぶ過程でグレードの良いモノに目が向くわけですよ、

そうすると、標準仕様との差額がプラスされていくんですね~

そこで、プラスになった分を他の項目で落としたいのですが、

各項目間での相殺は出来ないんですよ~!

どういう事かといいますと、例えばキッチンを有名ブランド製にして
基準を超えた分を、窓(サッシ)を基準以下に落としても相殺出来ない
ということです。

キッチンの増額分は《住宅設備関連》の中でやり繰りするしかないんです。

しかも、基準以下に抑えたとしても、標準金額からの値下げは無しです。

「うまく出来てるね~」

思わず皮肉を込めて言ってしまいました・・・


我が家の場合間取りを優先したことで、予算から出された床面積より
2坪もプラスしてしまっていたので、その時点で当初の予算を50万程
オーバーしていましたから深刻です。

そして、ここから先の打ち合わせは金額を抑えることが最優先となって
しまったので、正直つまらなかったですね~

これから建てる方はこうならないように気をつけて下さいね~


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