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普通、家の広さを言う場合床面積で「うちは○○坪だよ」
とかいいますよね。

でも住宅メーカーの見積もりは「建築面積」で算出されています。


じゃぁ「建築面積」であって「床面積」に入らない部分とは?

「バルコニー」や「玄関ポーチ」、「1階吹き抜けの2階部分」
などですかね〜


吹き抜け部分で説明すると、仮に「床面積40坪の家の場合」
1階リビングの6畳分(3坪)が2階天井まで吹き抜けだとすると、
建築面積は43坪になりますので、@坪単価×43坪の見積もりとなります。


また、「バルコニー」というのは建物を上から見たときにはみ出している
部分を言います。言い方変えると屋根が無い部分です。

そこでバルコニーの先端まで屋根を付けたとすると、そこはバルコニー
ではなくなって床面積に勘定されてします。

そうすると、今度は@床面積坪単価×バルコニーだった面積分
工事費アップとなってしまうのです。


なんかおかしいですよね。

最初に建築面積で見積もりしているのだから、
「屋根を伸ばした分の工事費だけでいいんじゃないの?」
と言いたいところです。

この解釈の仕方はメーカーによっても異なるかもしれませんので、

メーカーを選ぶ際に、そのメーカーなりグレードの

標準仕様の範囲を理解する必要があります。

これを初めに確認していないと、後から追加工事のあらしとなってしましますよ。


標準仕様の話しは長くなりそうなので次回にします。


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