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リビング階段って意見が分かれますよね〜きっと。

一般的な間取りでは玄関ホールから2階への階段というのが多いです。

限られた床面積の中での間取りを考えると効率的に不利ですし、
冷暖房効率も良くないですよね〜

それに音の問題も考えられますかね〜

リビングでの会話やテレビの音が2階まで結構筒抜けですから、
気を遣うケースもあるかと・・・

なんかデメリットばかりのようですが、逆に考えれば階段下をリビング収納にし易いとか、冬でも1階の暖房で2階も暖かいとか、、、

夏場はちょっと辛いかもしれませんが、我が家の場合は2階にフリース
ペースを設けたのでそこのエアコンで1階も冷やそうと考えています。

1階でガンガン冷やすより、2階からの冷気で冷やす方が自然な「涼」
を得られるはずです。

音にしても、呼べばすぐ返事が聞こえればコミュニケーションもとり易いはず。

やはりここでも、それぞれの家の在り方がしっかりしていれば判断し易いのではないでしょうか。

よく言われるリビング階段のメリットは、プライベートな空間となる2階への生活動線として必ずリビング(共同空間)を通ることで、家族のコミュニケーションを保つことが上げられています。

主に子供との接点としてですね。

まぁ、思春期になれば顔を見るだけで会話の無い時期はあるのでしょうが、
顔すら見ずに2階に行ってしまうよりはマシかもしれません。

たとえ会話が無くても、顔を見れば子供の様子は分かりますよね。


人というのは結構、環境によって左右されるものですから、家族の接点の多い家という環境を整えるのも家作りの醍醐味ではないでしょうか?

そういうのが当たり前の環境で育てば、自然と仲良し家族でいられるの
ではないかと考えています。


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