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メーカーの選定段階ではどうしてもそのメーカーの平均的坪単価が
気になりますが、坪単価というのは結果的な数字と言えます。


ローコスト系メーカーは坪単価の安さをウリにして広告を出していま
すが、それに騙されないで下さいね。

まず、「坪単価27万円!」という広告があったら、その建坪を見てください。

恐らくその建て坪は60坪くらいではないでしょうか?

そうとう広いですね、二世帯住宅の規模です。


坪単価ってその建物の完成価格を床面積で割った時の単価ですが、

メーカーの坪単価の計算方法は


まず、メーカー独自にグレード別に構造物の工事単価が決まっています。

構造物というのはキッチンや収納、便器などの住宅設備を含まない建物
そのものと考えてください。 


そうすると、建物の価格というのは、かなりザックリですが


「構造物の価格」+「住宅設備費」に分かれますね。


そこで、住設費を仮に300万円として、坪単価27万円の家を考えてみると、

60坪 × 27万円 = 1,620万円

住設費 300万円を引くと 「構造物価格」= 1,320万円

これを坪数で割ると 
1,320万円 ÷ 60坪 = @22万円

これで構造物価格が分かりました。


じゃぁこの仕様の36坪の家を建てたらどうなるかというと、

構造単価 22万円 × 36坪 = 792万円

これに住設費300万円足すと  1,092万円

そして坪数で割ると 
1,092万円 ÷ 36坪 = @約30.3万円

坪単価で3.3万円の開きがでました。

平均的な住宅の大きさは36坪前後だと思いますので、
本当は坪単価30万円は超えるのに、20万円台で買えるように見せかけるテクです。

カタログなどを見るときの参考にして下さい。



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