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住宅メーカーの標準仕様ってなかなか上手く作られています。

私が建てたメーカーの場合、工事種別毎に項目が分かれていて、、、

《住宅設備関連》~ ユニットバス、便器、キッチンなど。

《建具関連》~ 収納、サッシ、窓枠など。

《設備関連》~ 給湯器、各種配管工事など。


上記のような項目毎に標準仕様(金額)が設定されていました。

そして、その標準仕様の基準内でキッチンやユニットバス、
収納スペースの仕様や箇所、様々な項目を選んでいくわけです。

でっ、色々選ぶ過程でグレードの良いモノに目が向くわけですよ、

そうすると、標準仕様との差額がプラスされていくんですね~

そこで、プラスになった分を他の項目で落としたいのですが、

各項目間での相殺は出来ないんですよ~!

どういう事かといいますと、例えばキッチンを有名ブランド製にして
基準を超えた分を、窓(サッシ)を基準以下に落としても相殺出来ない
ということです。

キッチンの増額分は《住宅設備関連》の中でやり繰りするしかないんです。

しかも、基準以下に抑えたとしても、標準金額からの値下げは無しです。

「うまく出来てるね~」

思わず皮肉を込めて言ってしまいました・・・


我が家の場合間取りを優先したことで、予算から出された床面積より
2坪もプラスしてしまっていたので、その時点で当初の予算を50万程
オーバーしていましたから深刻です。

そして、ここから先の打ち合わせは金額を抑えることが最優先となって
しまったので、正直つまらなかったですね~

これから建てる方はこうならないように気をつけて下さいね~


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今更なんですが、従来工法と2×4工法で支払い金額が大きく異なる
項目を発見してしまいました!

それは火災保険料金です。

たまたま会社に来ていた保険屋サンと火災保険の話しになり、
私の保険料の話をすると「安すぎる!」(ちなみに35年で約16万円)

ということになり、よくよく調べてみるとツーバイフォー工法とオール電化のお陰で安くなっていることが判明!

同じ条件で従来工法だと約34万円ということで、その差18万円!

いやぁ~我が家はツーバイフォーで助かった~

火災保険なんて銀行でローンを組む時に自動的に勧められて加入する方
多いんじゃないですか?

それって絶対やめた方がいいですよ!

火災保険は補償の範囲によってえらい金額の差が出ますんで、
「ここまではいらないなっ」っていう保証もあります。

恐らく銀行が勧めてくる保険はフルスペックの補償内容になっている
はずですから、保険料が高額になるんでしょうね~

今は(って昔から?)補償範囲の選べる保険もありますから、
これからって方はよく調べた方がいいですよ。


「火災保険一括見積もり」できるみたいです。





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メーカーの選定段階ではどうしてもそのメーカーの平均的坪単価が
気になりますが、坪単価というのは結果的な数字と言えます。


ローコスト系メーカーは坪単価の安さをウリにして広告を出していま
すが、それに騙されないで下さいね。

まず、「坪単価27万円!」という広告があったら、その建坪を見てください。

恐らくその建て坪は60坪くらいではないでしょうか?

そうとう広いですね、二世帯住宅の規模です。


坪単価ってその建物の完成価格を床面積で割った時の単価ですが、

メーカーの坪単価の計算方法は


[坪単価のカラクリ]の続きを読む


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